ニキビ予防〜にきび跡の治し方とケア方法

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赤ちゃんニキビの症状と期間

赤ちゃんニキビとは、どういうものなのでしょうか?
今回から赤ちゃんニキビ(新生児にきび)についてお伝えしたいと思います。

 

赤ちゃんにも思春期にきびと同様に頬や額に小さなポツポツが現れることがあります。
赤ちゃんニキビというのは大体、生後2週間くらいから3ヶ月の赤ちゃんにできるニキビのことで、「新生児にきび」とか「新生児ざ瘡」とか呼ばれます。

 

特に1ヶ月までの湿疹については「乳児湿疹」と言われるようですね。
これらを医学用語では「脂漏性皮膚炎」と呼びます。
赤ちゃんニキビ(新生児にきび)は男の子に出ることが多く、女の子の約5倍ほどだと言われています。

 

通常であれば生後3ヶ月もすれば治まってくるのですが、時として6、7ヶ月頃の期間まで出来るケースもあります。
赤ちゃんは体毛が少なくて裸になる機会が多いため、大抵は初期段階でお母さんが気が付くでしょう。

 

症状としては、額や頬など顔を中心に赤くブツブツした小さなニキビで、カサカサしたもの、ベタついたもの、大きなニキビ芯をもったもの、化膿したものなどいろいろなケースがあります。
赤ちゃんニキビは「乳児脂漏性湿疹」や「アトピー性皮膚炎」と似ているので、心配するお母さんが少なくありません。

 

生後3ヶ月くらいがピークとなりますが、症状が長引く場合は乳児アトピー性皮膚炎なども考えられますので、そんなときは医師に相談してください。
乳児脂漏性湿疹については、別の機会に説明します。

 

多くの場合、肌色か少し赤い小さな湿疹ですから痒みは伴なわず、赤ちゃん自身は生後間もない事もあり機嫌が悪くなることは無いでしょう。
そして、しばらくすれば肌が対応してくるので自然とニキビも減って綺麗に治ってしまいます。

 

しかし、頭にできたニキビをシャンプー時に傷付けてしまった場合などは、炎症を起こして赤くただれたりすることもあるので注意してあげてください。

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