ニキビ予防〜にきび跡の治し方とケア方法

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にきび跡の種類(色素沈着)

にきびの悪化が治った後にできてしまうのがにきび跡で、このニキビ跡が残ってしまうと長い間、最悪は一生気分が晴れないということが起こってしまいます。

 

にきび跡の種類には、大きく
@赤みとなって残るにきび跡
A色素沈着が残ってしまうニキビ跡
B肌の表面に凸凹ができてしまうにきび跡
の3つのタイプに分類できますが、ここでは色素沈着としてニキビ跡が残ってしまうケースを見てみましょう。

 

にきび跡の色素沈着というのは、赤にきびが悪化して炎症を起こしてしまい、シミのようなものが残ってしまうことです。
色素沈着は、メラノサイトと呼ばれる色素細胞が活発化し、メラニン色素生成され、肌の表皮にくっ付いてしまうことによってシミのように見えるもので、通常は時間の経過によって徐々に薄くなっていきます。

 

人間の肌は絶えずターンオーバー(新陳代謝)を繰り返していますから、ターンオーバーによってメラニン色素が皮膚の外側に押し出され、肌は徐々に綺麗になっていくのです。
ただし、ターンオーバーも年齢によって周期の差があり、20歳代では28日周期で行なわれますが、40歳代になると倍の55日周期になります。

 

30歳をすぎると基礎代謝が落ちてきてターンオーバー速度も遅くなってしまいますから、大人にきびができ悪化して色素沈着を起こしてしまいますと、その分自然と治るのも時間が掛かることになります。
また、色素沈着がターンオーバーで改善されるのは、メラニン色素が表皮に沈着している場合であって、真皮にまでメラニン色素が入り込んでしまいますと、治療がちょっと厄介なことになります。

 

自然の身体の治癒力だけでは色素沈着の改善は出来ないので、ケミカルピーリングという酸を使用して古くなった皮膚の角質をを除去する方法など、外部から何らかの治療方法で対処することになります。
ケミカルピーリングが効果的であると云われますが、その他にも色素沈着のにきび跡に対応する方法として、ビタミンCやイオンの導入、マッサージするなどして皮膚の再生力と活性化を図る必要があります。

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