ニキビ予防〜にきび跡の治し方とケア方法

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体質(肌質)・遺伝とにきび跡の関係

にきび跡ができる原因として体質遺伝が考えられます。
にきびは思春期にできやすいというのは間違ってはいませんが、ニキビケアしているのに何か月も何年もニキビができ、ニキビ跡にもなっているという方は、体質(肌質)に問題があります。

 

にきびのできやすい体質になっている方をみてみると、不規則な生活習慣や食生活を繰り返していたり、ストレスが溜まりやすい、ホルモンバランスの乱れなどがうかがえます。

 

また、両親またはどちらかがにきび肌で悩んだとか、母親が赤ら顔であるとかいうのは、遺伝の可能性も高いでしょう。
体質(肌質)が敏感肌というのは遺伝の可能性が高く、角質がきちんと28日サイクルで形成されていないと思われます。

 

角質というのは肌のいちばん表面にある層で、ケラチン(タンパク質)という細胞が積み重なったものです。
角質は肌表面の死んだ細胞ではありますが、健康な肌であればバリアー機能があり紫外線や雑菌、化学物質、様々な刺激がなどから真皮を守ってくれています。

 

この角質がキチンと形成されずに剥がれてしまうと水分が抜けて乾燥肌になってしまうので、にきびができやすく、長期化するときはニキビは改善されず、最終的には赤みニキビや凸凹ニキビ、シコリ、色素沈着などのニキビ跡を作るという訳です。

 

にきび跡になる人で、自分は脂肌で毛孔に汚れが詰っているからだと誤った判断をし、過剰な洗顔行為をしたりするのは不適切なニキビケアと言えますから、自身がどのような体質(肌質)かを認識した上で対策してほしいと思います。

 

にきび跡の原因が不規則な生活習慣や食生活、ストレスだというのであれば、時間がかかるかもしれませんが生活環境を意識的に改善していくことで、体質(肌質)も変えられると思います。

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