ニキビ予防〜にきび跡の治し方とケア方法

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凸凹ニキビ跡の治療と対策

凸凹や月のクレーター状に残ってしまうにきび跡の症状や原因については「にきび跡の種類(凸凹ニキビ)」で説明していますが、実際に凸凹ニキビ跡の治療となると、にきびの炎症による破壊活動が皮膚の表皮だけでなく真皮まで至っているため難しいと言わざるを得ません。

 

凸凹にきび跡対策としては、まずは毎日のニキビケアは欠かせません。
凸凹やクレーターにきびになる人は、そうなりやすい皮膚の性質・体質を持っているということが言えます。
にきび跡の上にさらに凸凹ニキビ跡を作るようなことは、絶対に避けなければいけませんから、日々のケアだけは怠らないようにしてほしいと思います。

 

凸凹にきび跡の日常のニキビケアは、
@清潔な状態に保つこと
A洗顔料は新陳代謝効果を奪わないように低刺激のものを選ぶ
B洗いすぎによる乾燥肌は避ける
C外出時は紫外線対策として帽子などを着用する
D週に1回は化粧をせずに、休肌日を設ける
Eストレスは肌を痛める原因にもなりますから、ストレス発散法を適宜行なう
などです。

 

凸凹ニキビ跡というのは、皮膚細胞が酷いダメージを受け、怪我をしたような傷が付いた状態の時に、ここにまた、にきびができると毛穴が塞がれ、脂質が表面に出られなくなり、角質化が進み、傷が盛り上がったり凹んだりしている訳です。
そのため凸凹ニキビ跡の治療には、くぼみを修正するための治療が行なわれることになります。

 

修正治療とは、
@「ケミカルピーリング」で皮膚部分をわずかに溶かし、皮膚を再生させる
A「シリコンジェルシート」で凹凸の均一化をはかる
Bヒアルロン酸を注入したり、コラーゲンの再生・増生をする
C外科的な整形手術で、傷の切り取り・縫合を行なう
などの方法があります。

 

クレーターや凸凹のニキビ跡を外科的手段など医学療法で治療しようとすると、数百万円掛かることもあったり、フラクセルと呼ばれるレーザー治療の一種でも何度も施術しなければならず、莫大な術費用が必要となることがあります。

 

こうなると一般庶民には手が出せる治療方法ではありませんから、凸凹ニキビ跡には絶対ならないぞという気持で、日々のニキビケアや予防法を怠らないようにしましょう。

 

にきびを凸凹ニキビ跡やクレーターとして残さないための予防法として、顔などの肌の組織を傷つけてしまうことはしないようにし、手や美顔ローラーなどでむやみに触れないようにしましょう。
また、新陳代謝(ターンオーバー)の活動を活発化するために、コラーゲンなどの栄養素を摂取したりして、食事に気を使い、洗顔は丁寧にかつ清潔に行なうことを心がけましょう。

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