ニキビ予防〜にきび跡の治し方とケア方法

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にきびとは〜ニキビの基礎知識(その1)

にきびは、誰でも一度はできてしまった経験があると思います。
思春期のシンボルなどといわれますが、朝起きて鏡を見るとポツンとできているにきびを見ると、その日は憂うつな気分になりますよね。

 

でも、にきびってどうしてできるのか、なぜ大人にきびがあるのかご存知ですか?
にきびができる原因を知らなくても、お肌のケアはできますが、にきびのできる理由・原因を知っておくだけでも効果的なニキビケア、肌の手入れができると思います。

 

ニキビができる原因に毛穴が関係していますが、一般的に云われている原因には直接的な原因と間接的な原因があるので、これを分けて理解する必要があると思います。

 

にきびを作るのは、私たちの体から出る皮脂と、アクネ菌が関係しています。
しかし、皮脂もアクネ菌も私たちの体には必要なものなので、完全に排除してしまうわけにはいきません。

 

また、10代の思春期の頃は男性ホルモンの活動が活発になるため、余分な皮脂がにきびの原因になっていますが、20代以上の大人ニキビには、乾燥肌の人にもできることがあるんです。

 

にきびには種類があって、白にきび、黒にきび、赤にきび、黄にきびなどがあるのですが、その悪化の段階で、色がかわるのでこのような種類分けがされることがあります。
にきびは悪化の段階が進めば進むほど、大きく目立ってきますが、早期に正しい治療をすれば、にきび痕も残らずにすみますから、放置しないようにしましょう。

 

10代の頃は毛穴が小さいので、過剰に皮質が分泌されると全部排出されずに、毛穴に詰まってしまうことがあります。
そこにアクネ菌が加わると細菌に感染して膿んでしまうというわけです。

 

アクネ菌というのはブドウ球菌と同じように、身体の表面にいつも存在していますが、決して悪い菌ではなく、皮膚を弱酸性に保ってくれて、他の病原菌の繁殖を抑えてくれる働きを持っているので、 肌にとっては欠かせない役割を持っている菌なのです。

 

ただ、アクネ菌は、酸素を嫌い皮脂を栄養として繁殖するので、にきびという肌のトラブルを引き起こしやすいというわけです。

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