ニキビ予防〜にきび跡の治し方とケア方法

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にきび薬の種類(2)

にきび薬と一言でいっても、色々な種類のものがあり、大きく分けても塗り薬、飲み薬、貼り薬などがあります。

 

にきびができてしまった最初の頃であれば、薬局等でも手に入れることができる、塗り薬が手軽で良いのではないでしょうか。
ただ、市販薬は薬の効能を弱くしてありますから重症のにきびについては、治療はかなり難しいのが現状のようです。

 

にきびの飲み薬には、炎症や化膿を鎮めるために抗生物質が使用されます。
また、にきび治療には脂質の働きを促したり、皮膚の老化を防ぎ、痛んだ皮膚や粘膜の新陳代謝が必要なので、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCなどのビタミン剤による治療もあります。

 

クレアラシルやビフナイトは有名などでご存知の人も多いでしょう。
初期の頃のにきびには角質剥離剤という表皮の角質をはがす成分が有効ですが、皮膚を乾燥させてしまうので、かゆみやしみるなどの症状が伴うかもしれません。

 

赤にきびの段階になると皮膚が炎症を起こしているので、それを抑える抗炎症剤が配合されたにきび薬が必要になります。
赤にきびは、シミのような色素沈着やクレーターなどの、にきび跡が残る可能性が高くなるので、薬が合わないと感じたらすぐに皮膚科で診察を受けることをおすすめします。

 

どのような薬でも、にきびの症状が改善されても別の症状が現れるという、副作用の可能性を持っていますから、そのような時は薬の使用を止めて様子をみるなり、専門知識を持った人に相談するようにしましょう。

 

抗生物質や抗菌剤、ステロイドなどの塗り薬は、症状を軽減できても使用を中止すると、かゆみや、赤み、炎症、肌荒れになることがありますし、安易に副腎皮質ホルモンを使用したりすると、逆に肌へ負担をかけることになります。

 

できてしまったにきびは仕方がないので、にきびを治療するためににきび薬を使用しますが、できる限りにきび薬を使用する必要が無くなるように、日々のニキビケアを怠りなくしたいものです。

 

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